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ウェブブラウザの設定

ブレイクスキャン・メンバーズ・サービスを快適にご利用いただくために、使用するウェブブラウザの設定をいま一度ご確認ください。

  1. インターネット一時ファイル(キャッシュ・ファイル)
  2. HTTP 1.1 設定
  3. JavaScriptの設定

 

インターネット一時ファイル(キャッシュ・ファイル)

インターネットエクスプローラ(IE)などのウェブブラウザで、ウェブサーバーのページを表示するとき、情報が最新であるかを確認する設定があります。「自動的に確認する」としてください。

もし「ページを表示するごとに確認する」となっていると、情報を更新(Load)する毎に画像ファイルも更新されていないか確認するので各サービスの表示が遅くなります。特にスイングスキャンでは画像アイコンを多く使用しているのでウェブサーバーとの通信が増加し、あなた以外の他の方の迷惑につながります。

インターネットエクスプローラ(IE)の設定

インターネットエクスプローラのメニューから「ツール(T)−インターネットオプション(O)」を選んでインターネットオプションを開きます。インターネット一時ファイルの中から「設定(S)」をクリックして「自動的に確認する(A)」を選択していることを確認して、OKボタンをクリックして終了してください。

初期設定は通常「自動的に確認する(A)」です。


メニューから、ツール(T)−インターネットオプション(O)で表示


自動的に確認する(A)を選択

Firefoxの設定

Firefoxでは一般的な設定で変更できません。

HTTP 1.1 設定

ウェブブラウザとウェブサーバーの間の通信プロトコルを HTTP 1.1 に設定すると、データを効率的に転送できるようになります。古いウェブサーバーは HTTP 1.0を使用しているところがありますが、ほとんどの場合 HTTP 1.1 で問題ありません。ブレイクスキャンおよびスイングスキャンは、ウェブブラウザから HTTP 1.1 の使用を確認できるときにデータ圧縮を試み、データを早く転送するようにしています。

インターネットエクスプローラ(IE)の設定

インターネットエクスプローラのメニューから「ツール(T)−インターネットオプション(O)」を選んでインターネットオプションを開きます。「詳細設定」をクリックして「HTTP 1.1 を使用する」を選択していることを確認して、OKボタンをクリックして終了してください。


HTTP 1.1 を使用する を選択

Firefoxの設定

Firefoxでは一般的な設定で変更できません。

JavaScriptの設定

ブレイクスキャン、ブレイクスキャン・プロ、スイングスキャンの各銘柄検索サービスは、ウェブブラウザのJavascript機能を使用します。JavaScript機能が無効になっていると各銘柄検索サービスを利用することができません。

ウェブブラウザのJavaScript機能が有効になっていることを確認してください。

 

またNorton Internet Security(ノートン インターネット セキュリティ)などのセキュリティソフトウェアをご利用の場合、広告ブロック機能を有効にしていると銘柄検索サービスを起動できないことがあります。当サイトに対して広告ブロック機能を無効にしてみてください。