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監視注目銘柄とは

独自の分析プログラムでスキャン解析し、監視注目銘柄をリストアップするサービスです。

株価の変化回数であるティック数(出来高にほぼ比例)と株価の変動率の2つの要素を基準に最高のパフォーマンスを示すと思われる銘柄ベスト40を毎週選出し、監視注目銘柄として定期的にリストを掲載します。

  • 米国株はナスダックマーケット上場銘柄より選出
  • 日本株は日経平均採用銘柄より選出

ティック回数順・変動幅順・株価順の銘柄リストを掲載します。

監視する銘柄の選択基準

ブレイクスキャンで監視する対象になる銘柄は、米国株、日本株にかかわらず、次の2点の基準で選択しています。

  1. ティック数
  2. 一日の値動きの幅

米国株ならAsk(アスク)とBid(ビッド)のスプレッドや、日本株では板の表示などの点も加味し、いわゆるトレードのしやすさも考慮に入れて選択しています。

まずティック数で銘柄を選択

ティック数は株価の変動数です。

つまり一日のうちにどれだけの株価変動があったのかという数字です。

わかりやすくいえば、いわゆる出来高のようなものです。

チャートの形でいえば、米国株の場合、最低でも1日に2,000ティックはあった方が、チャートの形がきれいであり、またセオリー通りに動きやすいということがいえます。

そのため、まずこのティック数をあらかじめチェックして、銘柄を抽出します。

基本的に一週間ごとに銘柄の動きを週末の時点でスキャンして、米国株・日本株別に掲載しています。

 

日本株

日経平均採用銘柄(225銘柄)から選択し、いわゆる仕手株やショート(空売り)不可の銘柄は除外しています。

直近10日間について、半日毎(前場・後場毎)のティック数の平均値をリストに掲載しています。

日本株の場合、株価形成の仕組みが米国株と異なるので、ティック数が少なめになります。

250 以上の銘柄がチャートも滑らかで、トレード対象としては望ましい傾向にあるといえるでしょう。

 

米国株

ナスダック銘柄は、3000以上の全銘柄から、独自のプログラムでスキャンして基準に合った銘柄を選択しています。

平均値を出すために直近20日間の平均でのティック数をリストに掲載しています。

 

次に一日の値動きの幅の大きい銘柄をチェック

次に一定のティック数以上の銘柄から、さらに一日に動く変化の幅の大きい銘柄を探し出すためのフィルタリングを行っています。

一日のうちで値動きの幅が少ない銘柄は、トレードで利益を出すことが難しいため、値動きがいい銘柄を探すのは大事なポイントです。

トレンドがはっきりした動きを始めた銘柄は、変動幅が大きくなる傾向が見られます。