アメリカ人が語る日本の不思議

Friday May 23, 2008

私たちには当たり前のことでも、日本を訪れたアメリカ人には奇異に映るものがある。そんな物のいくつかを、アロン・シフ氏(26econ.com)が挙げているので、さっそく見てみよう。


・授業時間の開始と終了を知らせるために、学校ではチャイムが使われている。チャイムの曲は、どの学校でも同じだ。

・携帯電話で写真を撮ると、驚くような大きな音を発する。

・携帯電話に懐中電灯が付いている。(意外と使い道がある。)

・歩いていた人が、階段では、いきなり走る傾向がある。

・寒い時期は、自動販売機で、温かい飲み物が販売されている。

・一般的に公衆トイレはきれいだが、ペーパー・タオルが設置されていないトイレが多いので、ハンカチを持ち歩く必要がある。

・映画は高い。しかし、DVDのレンタルは安い。

・車を運転する人たちは、気をつけて運転しているが、自転車に乗る人たちはマナーが悪い。

・水の容器には、氷が別に入る場所があるので、水を注ぐ時、コップに氷が入る心配が無い。

・レストランによっては、入り口に設置されている自動販売機で、先ず食券を買わなくてはいけない。

・東京のホテルはニューヨークのホテルより安い。

・日本のパンは、アメリカのパンよりずっと美味しい。

・スーツを着た若い人たちが、まるで一生懸命という感じで、漫画の立ち読みをしている。

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(参考にしたサイト:http://www.26econ.com/japan-observations/

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