不況知らずの職業はどれ?

Saturday February 23, 2008

経済の落ち込みが身近に感じられるようになり、失業の心配をする人たちが増えている。特に雇用状況が悪化しているのは、サブプライムで大きな損を出した銀行や証券会社などの金融機関、それに住宅関連セクターだ。しかし、こんな状況とは裏腹に、好調な伸びを見せている職種がある。早速、いくつか見てみよう。

・歯科助手(デンタル・アシスタント): 時給中央値 13ドル62セント(約1460円)

・歯科衛生士: 時給中央値 28ドル5セント(約3000円)

・理学療法士: 年俸中央値 6万180ドル(約643万9200円)

・理学療法士助手: 年俸中央値 3万7890ドル(約405万4200円)

・医師助手(準医師資格者): 年俸中央値 6万9410ドル(約742万6800円)

・システム・ソフトウェア・エンジニア: 年俸中央値 7万9740ドル(約853万2100円)

・データベース管理者: 年俸中央値 6万650ドル(約648万9500円)

・ネットワーク・コンピュータシステム管理者: 年俸中央値 5万8190ドル(約622万6300円)

・犯罪科学テクニシャン: 時給中央値 21ドル16セント(約2260円)

・動物看護士: 時給中央値 11ドル99セント(約1280円)

・医学超音波検査士: 年俸中央値 5万2490ドル(約561万6400円)

・作業療法士: 年俸中央値 5万4660円(約584万8600円)

・作業療法士助手: 年俸中央値 2万3150ドル(約247万7000円)

見てのとおり、医師を除いて、圧倒的に医療関連の職種が多い。どうりで、アナリストがやたらとヘルスケア銘柄を奨めるわけだ。

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(参考にしたサイト: http://www.bankrate.com/ust/news/FinancialForecast/expert_predictions_job_opportunity_a1.asp

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