さて、皆さんはどう週末を過ごされましたか?金曜のマーケットが後味の悪い引け方だったので、これは天井のサインだ、と心配する声があちこちから聞こえてきます。マスコミは、マイクロン・テクノロジー(MU)と、オイル価格が金曜の下げ原因だ、と説明していますが、たぶんほとんどの人は信じなかったことでしょう。
下がマイクロンの日足チャートです。

見てのとおり、株価は3本の移動平均線(20日、50日、200日)より下で推移しています。長いことダウントレンドが続いているわけですから、投資者たちは、マイクロンが悪いことは百も承知です。
それでは、クルードオイルの動きを見てみましょう。

短期的には上げですが、大きな流れは下向きです。もしマスコミが正しいなら、株式市場は、オイルが上げ始めた、1月の中旬から下げていなければいけません。
さて、話題を変えましょう。中古車、という言葉があるように、世の中で売られているのは新品だけではありません。MSNマネーに、中古で買った方が得な品物10、が特集されていたので見てみましょう。
1、本:買われた本が、2度3度と繰り返し読まれることは先ずない。たとえ新しい本でも、アマゾンやebayなどのサイトに行けば、近くの本屋で買うよりずっと格安だ。また、図書館の利用も勧めたい。
2、DVDとCD: これも、アマゾンやebayを利用すると安く手に入る。
3、子どものオモチャ: 毎年新製品が発表されるが、本当に子どもが好むかどうかは分からない。だから、フリーマーケット(のみの市)などの利用を勧めたい。
4、宝石: 小売店で買うのは、言うまでもなく超割高。信用のある質屋へ行ってみるのも面白い。
5、スポーツ用品: 靴や手袋、それに帽子などの直接身につけるものは避けた方が良いだろう。それ以外の品物、たとえばゴルフクラブやテニスラケットなどは、オンラインや新聞で格安なものを見つけることができる。
6、タイムシェア: 時分割方式のマンション投資などは、単にお金が無駄なだけ。
7、自動車: 平均的な新車は、最初の1年間で12.2%の価値を失う。2万ドルの車なら2440ドルの損額に相当し、毎月約200ドル減るわけだ。昔と違って最近の車は長持ちするから、点検済みの優良中古車の購入も考えてみよう。
8、ゲームソフト: これもオンラインで格安なものを入手できる。
9、オフィス用家具: 新聞の広告欄などで、割安なものを見つけることができる。倒産した会社が、超割安で家具を処分することもある。
10、日曜大工道具: ドライバー、レンチ、金槌、ほぼ何でもフリーマーケット(のみの市)で安く買うことができる。
