失業率が最も低いのはルイジアナ州の2.9%、そして最も高いのはミシシッピー州の8.0%だ。全米(50州+ワシントン特別区)の平均は4.8%になる。
それでは、この平均値と全く同じ失業率の州は、合計でいくつあるだろうか?正解は、カリフォルニア州、ジョージア州、カンザス州、メイン州、ノース・カロライナ州、そしてペンシルバニア州の計6州だ。
下のグラフで分かるように、新規雇用者数が減り始めているから失業率は増えそうだ。

単位は千。
