マーケット戦略家のマイケル・パンズナー氏が興味深い数値を紹介した。下を見てほしい。

2005年5月6日時点で、ナスダック100先物指数の買い残と売り残をみると、売り残は全体の23.78%に相当した。その時のナスダック100指数は1458.0、そして6週間後には1548.0に上昇し、6.17%の伸びとなった。
その下は、2005年10月21日時点の様子だ。売り残の占める割合は23.46%、6週間後には8.54%の成長を遂げていた。
注目は先月末での売り残だ。23.52%の高いレベルに達しっている。夏のラリーが期待できるのだろうか。
