中期トレンドを見るために50日移動平均線が利用される。下のチャートは、S&P500指数に属する銘柄の、何パーセントが50日移動平均線の上にあるかを示したものだ。
先週、マーケットは反発ラリーを展開したが、50日移動平均線の上にあった銘柄は、なんと20%を割っていた。これだけでは売買のタイミングを正確につかめないが、投資心理把握に大きく役立つチャートだ。
ストックチャート・ドット・コムにアクセスして、シンボルのところへ$SPXA50Rと入れると、このチャートを表示させることができる。
