スイングスキャンの機能 3

Conf その他の設定

最上部の >>Conf で2つの設定を変更できる。

>>Conf をクリックすると、設定画面に切り替わる。

各項目を変更して SET ボタンで内容を保存し、元の画面に戻る。変更しないときは >>Return ボタン で元の画面に戻る。

Below gap size ギャップサイズ

をオンにしているとき、設定値より小さいギャップサイズの銘柄は表示されない。

ギャップサイズが、前20日間の一日の平均値幅と比較して何%以上のものを表示するかを 10 から 50 の数値の範囲で変更できる。

数値を変更すると には、設定した数値を表示。例えば 20% では と表示。

Yesterday body Width 前日ローソク足本体の長さ

をオンにしているとき、設定値より前日のローソク足本体の長さが大きい銘柄は表示されない。

前日のローソク足本体の長さが、前20日間の一日のローソク足本体幅の平均値と比較して何%以上なら、表示させないのかを 1.0 から 5.0 の数値(小数点1桁まで)の範囲で変更できる。

数値を変更すると には、設定した数値を表示。例えば 2.0 では と表示。

Two days body Width 前二日間ローソク足本体の長さ New

をオンにしているとき、設定値より前日のローソク足本体の長さが大きい銘柄は表示されない。

前日のローソク足本体の長さが、前20日間の一日のローソク足本体幅の平均値と比較して何%以上なら、表示させないのかを 1.0 から 9.9 の数値(小数点1桁まで)の範囲で変更できる。

数値を変更すると には、設定した数値を表示。例えば 2.0 では と表示。

Visible symbol of not open 

Visible symbolを設定すると、まだ始値が付いていない銘柄があるときフィルターボタンの状態に関わらず該当銘柄を表示。

日本株で特別気配で寄り付きの遅い銘柄があるときに事前にトレード銘柄となるかチェックできる。Hide symbolを設定すると始値が付いていない銘柄は表示しない。


Visible Symbol を設定。5つの銘柄の始値が付いていない。
赤色の下線部分は、始値が付いていない銘柄の数を示す。


全ての銘柄で始値が付いた状態。

Scroll bar New

スイングスキャンの表示がブラウザのウィンドウに収まらないときに、スクロールバーを表示するか、常に非表示とするか選択。将来起動メニューでのスクロールバーの表示指定は廃止する予定。

Format of "Copy Symbols(Japanese)" New

この選択は、日本株でのみ表示。

Copy symbols機能で、ティッカーシンボルの表示形式を従来通りのプレーンとするか、RealTickに対応したフォーマットで表示するかを選択。


RealTick format で表示

 

Copy symbols

スイングスキャンに表示するティッカーシンボルをコピーして、トレードツールへそのままペーストできる。(Real Tick(米国株)およびマーケットライダープレミアム(日本株)で動作確認済)

スイングスキャンのティッカーシンボルは監視注目銘柄より毎週末に入れ替えだが、表示上の入れ替えは週始めの寄り付き30分前ぐらいである。(2006年6月時点)


Go copy symbols & paste any application リンクをクリックすると別ウィンドウを表示。

シンボルの上でダブルクリックを2回くらい行うと、全てのシンボルを選択(反転)できる。右クリックしてコピーするか、キーボードで Ctrlキー を押しながら C キーを押すと、シンボルをクリップボードにコピーできるので、トレードツールでシンボルを一括でペーストできる。

日本株では、銘柄コード(数字4桁)をコピーできる。いずれの場合も指数などは対象外。

Copy symbols (send to Clipboard)ボタン

>>Confでは全てのティッカーシンボルをコピーの対象としているが、Copy symbolsボタンはフィルターボタンで設定中のフィルター条件で絞り込んだ結果のみをコピーの対象として表示。

更にIE6(Internet Explorer6.0)では、表示したシンボルを自動的にクリップボードへコピーするので、トレードツールの銘柄リストにペーストするだけで、チャートチェックを始めることが可能。マーケット開始直後のチャートチェックをすばやく進められる。(Real Tickで動作確認済)

フィルター条件で絞り込んだ結果のみを表示。シンボルをクリップボードへコピーできたときには、表示の最下部に”Finishing copying.”と表示。そのままトレードツールでシンボルリストをペーストできる。

IE以外のウェブブラウザはセキュリティの考慮してクリップボードの操作を許可しないので、コピーするシンボルを選択してからトレードツールへペーストの操作となる。

IEで自動的にクリップボードへシンボルをコピーするには、IEのセキュリティ設定で、「スクリプトによる貼り付け処理の許可」を有効にしたときのみ機能する。
初期値は「有効にする」とされているが、スパイウェアなどの脅威(悪意のあるサイトでクリップボードを監視するようなスクリプトが存在しえることは否定できない。)を考慮すると「ダイアログを表示する」と設定することを推奨する。
この場合確認のダイアログを表示してからクリップボードへコピーするようになる。

「ダイアログを表示する」に設定すると、Copy symbolsボタンを押すと次のダイアログを表示、はい(Y)を選択すると、シンボルをクリップボードへコピーする。