スイングスキャンの機能 1

表示の読み方の例

各ボタンは 赤い(オン) ときに機能が有効になります。

銘柄を絞り込むボタン群では各々の条件を組み合わせて絞り込むことができるので、表示している銘柄が多いときに便利です。

ギャップ幅が一日の値幅の30%以上の銘柄を表示。

5日間の高値(安値)をブレイクした位置からローソク足が始まっている銘柄を表示。

移動平均線の並び順がトレンドに沿った並び順になっている銘柄を表示。

New

週足移動平均線の並び順が逆方向、あるいは前5週間の高値(安値)を抜けていない銘柄を非表示。

4つの条件で絞り込むので、「ギャップ幅が一日の値幅の30%以上、5日間の高値(安値)をブレイクした位置からローソク足が始まり、移動平均線の並び順がトレンドに沿った並び順で、かつ週足がトレンドに逆らっていない銘柄」を表示します。

 

Easyモード New

Easyモードはスイングスキャンのフィルター条件を5段階に区分して表示、フィルター切り替えに慣れていない(あるいはどう切り替えるか判別が付かない)方でも銘柄の絞込みを容易に行うことができる。

フィルター条件を個別に設定するにはManualボタンボタンで切り替えできる。スイングスキャン起動時はEasyモードに設定。EasyモードへはEasyボタンボタンで戻る。

Easyモード、Manualモード

レベルセレクター レベルセレクター

レベルセレクターはEasyモードでの銘柄絞り込みを5段階で切り替える。

レベル5がもっとも条件が厳しく、レベル1がもっとも緩い。

レベルの切り替えは直接レベルセレクターをクリックするか、レベル・シフトで1段階ずつ切り替える。

もっとも緩いレベル1でもManualモードのHL5Bandを設定しているので、ハイローバンド・ギャッププレイの基本条件を満たす銘柄に絞り込まれている。

レベル5での表示
レベル5での表示。

レベル1での表示
レベル1での表示

 

フィルターボタン

 セレクター

それぞれのボタンをクリックすると、トリガーの有無などで表示する銘柄を切り替える。

全ての銘柄を表示。

トリガーおよびHL5の条件に当てはまる銘柄を表示

トリガーの条件に当てはまる銘柄を表示

トリガーの条件(ロングの場合)

  • マーケット開始時に3つの移動平均線の上にある
  • 前日のローソク足本体の安値が、ハイバンドより低い位置にある
  • 始値が前日のギャップと今日のギャップの上にある

 ギャップ・フィルター

それぞれのボタンをクリックすると、条件が切り替わる。オンのボタンをもう一度クリックするとフィルターを解除。

ギャップサイズが一日の値幅の10%以上のものを表示。 New

ギャップサイズが一日の値幅の30%以上のものを表示。
設定でギャップサイズを 10% 〜 50% の間で調整可能。

ギャップサイズが一日の値幅の100%以下のものを表示。

ギャップサイズが一日の値幅の200%以下のものを表示。

 

※一日の値幅
20日間のローソク足の高値と安値の差(値幅)の平均値。

 高安値・フィルター

それぞれのボタンをクリックすると条件が切り替わる。オンのボタンをもう一度クリックするとフィルターを解除。

5日間の本体高値(安値)を抜けた位置から始まった銘柄だけを表示

20日間・5日間の本体高値(安値)を抜けた位置から始まった銘柄だけを表示

50日間・20日間・5日間の本体高値(安値)を抜けた位置から始まった銘柄だけを表示

 バンド・フィルター

移動平均線が正しい順番にそろっている銘柄だけを表示

オンにすると INFY SEPR が表示されなくなった。

 週足・フィルター New

週足の移動平均線とローソク足の関係で、好ましくない銘柄を非表示

オンにすると CELG SBUX が表示されなくなった。

 前日ローソク足長さ・フィルター

前日のローソク足本体の長さが、設定値以上の銘柄を非表示。

前日のローソク足本体の長さが、20日間の一日のローソク足本体の平均値の値幅の何%以上なら、表示させないのかを設定することができる。

1.0 〜 5.0 の間で変更可能、設定値はボタンに表示される。

 前二日間ローソク足長さ・フィルター New

前々日の始値から前日終値までの長さが、設定値以上の銘柄を非表示。

前々日の始値から前日終値までの長さ(Two days body Width)が、20日間の一日のローソク足本体の平均値の値幅の何%以上なら、表示させないのかを設定することができる。

1.0 〜 9.9 の間で変更可能、設定値はボタンに表示される。