
October 31, 2006先ず確認
ウォルマート・ストアーズ(WMT)の、先週金曜大引け時点における日足チャートです。

出来上がっているのはブルフラッグですから、ブレイクアウトを期待して買った人たちがいたことでしょう。
しかし、

ウォルマート・ストアーズ(WMT)の、先週金曜大引け時点における日足チャートです。

出来上がっているのはブルフラッグですから、ブレイクアウトを期待して買った人たちがいたことでしょう。
しかし、
















グーグルの時間外取引の様子です。(1分足)

大陽線に飛び乗れなかった人にも、数分後チャンスが訪れています。

アップル・コンピュータの時間外取引です。(3分足)

いきなり飛び跳ねましたが、原因はあるニュースです。



Ross Stores(ROST)の、5分足チャートを見てみましょう。

格上げが効いて、大きなギャップアップですが、本番はこれからです。週足チャートに移りましょう。

さて、このレジスタンスゾーンを突破できるでしょうか。








しかし、週足チャートを見たら買う気がなくなるだろう。レジスタンスレベルが目前だから、ここは空売りに注意だ。

AMDの15分足チャートを見てみよう。
以前のサポートが、レジスタンスになったことがよく分かる。

MVSNの15分足チャートだが、前日の高値がサポートになったのだろうか?
それとも、
38.2%の、値戻しレベルに支えられたのだろうか?
あるいは、13移動平均線だろうか?
ようするに、MVSNを支える物は少なくとも3つあった。このように、複数の要素が重なると強い。

オペックのオイル減産ニュースで、オイル銘柄が注目された。下はエクソンの日足だ。
ギャップアップで始まったが、レジスタンスラインを突破することはできなかった。正確に言えば、
エクソンが直面しているのは、レジスタンスになりやすい半値戻しレベルだ。

NVDAの日足チャートです。
辛うじて以前の高値で上げが止まりましたが、これ以外に上伸を阻んだものは何でしょうか?
古いトレンドラインです。これだけ長い陽線だとやる気が失せますが、いったん崩れたトレンドラインに戻ったところで空売るのは、ポピュラーな方法の一つです。

「エネルギーセクターを避けよ」、それがメリルリンチからの警報だ。このセクターに連動する、エネルギー・スパイダー(XLE)の日足チャートを見てみよう。
既に下げは始まっていたが、次に注目したいのが週足だ。
長期的には横ばいだったわけだが、今日の下げで底辺が目前だ。

ダウ指数に連動する、ダイヤモンド(DIA)の日足チャートを見てみよう。
これで三日連続の陰線だが、買い手はどのあたりに潜んでいるだろうか?
分かりやすいのは、最近ずっとサポートになっている20日移動平均線だ。